khfae   IMG_6435 IMG_6391  kjfeajf,jvsd ndsg

いつもブログをご覧頂き、ありがとうございます!

日記シリーズ、最終回です!

 

世界25ヶ国周ってみて、いろんな商人と出会いました。

・「あなたのお母様にお土産よ」と言って、笑顔でブレスレットを巻いてくれてお金を請求してくるアフリカ人

・「オー!日本人!?あなたのために音楽を!」といって勝手に有料演奏を始めるキューバ人

・一緒に散歩していたら、別れ際にガイドだと名乗りだしてチップを請求してくるインド人

・腕を引っ張って店内へ連れて行かれ、無理やり試着させてくるモロッコ人

・「このジュウタンは絶対に破れない」といって、お客さんと本気で綱引を始めるモロッコ人

こんな感じだから、笑ってしまったり、ケンカばっかりだったけど

そんな事をキッカケに、ありえないくらい仲が深まって楽しい生活が始まります。

みんなめちゃめちゃエネルギーがあって、アグレッシブです!

僕も販売員として、見習うべきところがいっぱい!!

 

 

観光大国、モロッコ

アフリカ大陸にありながらも、アラブ色が強くて、ヨーロッパの架橋に位置してるので北に行けばスペイン語という、とてもユニークな国です。

おまけに治安良し、物価もボチボチ安いので、日本人にも大人気です。

旅人の間では世界3大ウザイ国とも呼ばれてます。。。でも、それだけ魅力的なんです!!!

_MG_7727 cmnc.vd

散歩してると、ラクダ砂漠ツアーの客引きがいっぱい寄って来るんですが

かまってたらキリがないので無視します。

でもここは、ウザイ国モロッコ

あっちも負けじと、必殺ギャグをかましてきます。

 

「ラクダワ、ラクダ~♪」

誰に教わった!? 僕の負けです。。。笑

,dzvkjd,

ただ、自分で歩いた方が早かったです。。。

 

そして、洋服屋さんのオッサンと仲良くなって、1日だけ一緒に働かせて頂きました。

働いたとゆーか、完全に彼らの遊び相手。

kjdd lfekn

ロマンチストなオッサンが日本語の詩を作りたいと言い出したので、彼のスペイン語を訳してあげました。

「私は大きい庭を持ってます。ハエはどこ行くの?ゴミ箱のところへ行くの。じゃあ、ミツバチはどこ行くの?花のところに行くの。」

う~ん、、、、

わからない!!笑

今思えば、どこかで聞いたことあるようなフレーズ。。

ビデオに納めてるので、気になる方はお問い合わせ下さい。笑

 

モロッコから船でスペインへ向かいます。。。

 

最後の国、スペイン

なんとスペイン語は世界で4番目に多く話されている言語なので、移民もたくさん。

移民問題もありますが、その移民達は凄い働き者で、スペイン経済を支えてる印象がありました。

ヨーロッパの中でも物価が安くて、生ハムとワインが最高に美味しい国です。

,jngsdb,jsdz_MG_8141

 

 

kjvdx

バルで出会って一緒に飲んでましたが、だんだん面倒臭いことに。。。

ラテン人の酔っ払い方は、ヒドイです!笑

 

042

パレードに遭遇した時の1枚。

ホンブルグ

欧米では冠婚葬祭でも用いられるフォーマルでドレッシーなHAT。

なるほど、ポーズも大事ですね。

 

 

本当に色んな事があった2年3ヶ月間でしたが、お互いに認め合って、助け合うって、幸せだなと思いました。

そして、優しい人たちに何度も助けられたから、無事に帰国することが出来ました。

 

最後に、

世界から見た日本って・・・

 

日本人はとてもオシャレで、日本はファッション天国です。

たとえば、

洋服はもちろん新品で、自分に合うサイズも揃ってる。

女性が露出したからとって、犯罪に巻き込まれる訳じゃない。

宗教の視点からみても、肌を出してもどんな格好しても自由。

世界に通用するローカル美術(和)文化がある。

四季があるから、季節それぞれのファッションを楽しめる。

丁寧なサービス(接客)を受けて買い物ができる。(日本のサービスは最高です)

街中もキレイだから、汚れを気にせず真っ白のドレスだって着れる。

 

これって、当たり前じゃありません。

やっぱり、平和があるからファッション娯楽があると思います。

ぼくら男にとっても、女性にはオシャレで、美しくあって欲しい。

世界の小さな平和を守ってるのは、優しい人です。

だから、ファッションを最高に楽しめる日本の環境に感謝して、

もっとモノを大切にして、優しくありたいと思います。

 

そんな事を考えながら日本に帰国して、縁があってまた帽子の販売に携わらせて頂いております。

やっぱりファッションって、楽しいです。

時系列バラバラでしたが、今まで世界ぼうし日記シリーズを読んで頂き、本当にありがとうございます。

少しでも、帽子やファッション、世界に興味を持って頂けたら幸いです。