こんにちは、グランフロント大阪です。

 

 

夏のSALEもいよいよ終盤を迎えました。

グランフロント大阪では、只今ファイナルセールを実施中です!

本日は「えっ!これも安くなるの!?」とビックリしちゃうような

イチオシのアイテムをご紹介いたします♪

 

 

 

 

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No.876-190401

override BAO BOATER HAT

size:58cm,60cm

color:BLACK/GRAY/WHITE/BRICK/TURQUOIS/NATURAL

¥12,000+tax→¥8,400+tax  【30%OFF】

 

 

 

本格的に流行の兆しを見せている、てっぺんが平らな帽子です。

その名もボーターハット。

元々は水平や船漕ぎが被っていた帽子なので、この名前が付けられたといわれています。

頭上からはもちろんですが、厳しい陽射しは水面にも反射して船漕ぎ達に襲い掛かります。

そんな男達の頭や顔を守る為に古くから被られていました。

古くからあるボーターハットは、海や川の水しぶきで帽子が柔らかくなって損傷しないように、麦を平たくつぶして編んだものをプレスで固く成型し、ニスや糊で塗り固められていました。

そのため、軽くて耐久性に優れています。

ニスや糊で塗り固められた帽子は、たたくとカンカンと音がします。

聞いたことありませんか?

そうです、ボーターハット=カンカン帽です。

 

 

戦前の日本でも、夏の紳士の身だしなみとして大流行しました。

 

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当時の写真を見ると、三者三様のカンカン帽で紳士のお洒落を楽しんでいたのが分かります。

 

 

 

 

 

 

 

 

本日ご紹介するこちらのボーターハットは、バオと呼ばれる天然の素材でできています。

ニスや糊を使用していないので、麦わらのカンカン帽ほど固くなく、被るとフィット感があります。

 

 

バオとは、ココヤシの茎や葉の繊維を細かく裂いて編まれたもので、

特徴としては、軽くて丈夫、風通しも良い。

湿気にも強く、水しぶきで少々濡れても大丈夫。

どうでしょう、今年の日本の気候にピッタリだと思いませんか。

メンズサイズなので、お洒落なオジサマに是非被って頂きたいです。

 

 

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カラーも豊富に取り揃えておりますので、あなたにピッタリの色を見つけて下さい。

個人的には、ボルドーが好きです。

難しそうに感じますが、白シャツに黒のスラックス。

そんな単純なコーディネートに合わせて欲しいですね。

 

 

是非一度、カンカン帽に挑戦してください。

 

 

 

「紳士たるもの、うんたら、かんたら。」

そんな言葉が飛び交う時代にあこがれます。

 

 

 

グランフロント大阪でした。