Hat &
Cap Story 話したくなる帽子楽

  • ハット!千夜一夜物語

ヨット・キャップの伝説 #...

「ヨット・キャップ」という言い方があります。 ヨットに乗るのにふさわしい帽子なのでしょう。 「ヨッティング・キャップ」と…

  • 帽子の夢・夢の帽子

ガブリオレの物語 #099

十九世紀以前と、二十世紀以降と、何が、どう違っているのでしょうか。 たとえば電気に頼らない時代と、電気に頼る時代との違い…

  • ハット!千夜一夜物語

ヘミングウェイ・ハットの伝...

むかしは、「氷室」ということがありました。 氷などを保存しておくための部屋なので、「氷室」と呼ばれたわけです。 真冬の、…

  • 帽子の夢・夢の帽子

モオド・ハットの物語 #0...

『赤毛のアン』は、たぶんご存じのことでしょう。 この永遠の少女の物語を書いたのは、カナダの作家、ルーシー・モオド・モンゴ…

  • ハット!千夜一夜物語

四角い帽子の伝説 #098

好きな女の人に、向田邦子がいます。 好きというより大好きで、尊敬しています。 ただし向田邦子その人はさっさと天国に移って…

  • 帽子の夢・夢の帽子

シャッポオ・ド・モネの物語...

モネは、フランスの有名な画家。 クロード・モネであります。 モネで誰もが想い浮かべるものに、『睡蓮』があります。 モネは…

  • ハット!千夜一夜物語

ジョッキーキャップの伝説 ...

おしゃれに関係することに、「固有名詞」があります。 つまり「固有名詞」を出すのか、出さないのか。 たとえば。 「わたし、…

  • 帽子の夢・夢の帽子

ホースヘア・ハットの物語 ...

宮澤賢治は、けっして長くはない生涯のうちに、多くの詩を書いて。 それは詩であり、小説であり、童話でもありました。 宮澤賢…

  • ハット!千夜一夜物語

ちひろ帽子の伝説 #096

ちひろのことを憶えていますか。 いわさき ちひろ。 今、いわさき ちひろご本人に会うことはできません。 でも、いわさき …

  • 帽子の夢・夢の帽子

デイジー・ハットの物語 #...

1920年代のアメリカはどんな風だったのか。 さあ。 今からやがて百年前の話ですからね。 ひとつ忘れてならないのは、「禁…

  • ハット!千夜一夜物語

一文字の伝説 #095

比較的はやくパナマ・ハットをかぶったヨーロッパ人に、ナポレオン・ボナパルトがいます。 ナポレオン・ボナパルトは、1821…

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About
Izuishi Syouzou

出石尚三

服飾評論家、ファッション・エッセイスト。国際服飾学会会員。主にメンズ・ファッションの記事を執筆。著書も多数。60年代にファッション・デザイナー・小林秀夫の弟子となったのが、メンズ・ファッションの道に入った最初。幼少期からお洒落好き。好きな作家はサマセット・モーム。好きな画家はロートレック。好きな音楽家はショパン。好きな花は薔薇(ばら)。好きな色はピンク。好きな言葉は「夢」「希望」「愛」。昔の服からふっと新しいアイデアを頂くこともある。 →