花帽子の伝説 #152

「花電車」の言葉があるように、「花帽子」の言い方があっても良いでしょう。

花電車は、なにかの記念日に、電車全体を電飾などで飾ることです。
とても煌びやかな電車になります。

花と帽子。

これほど仲良き間柄も珍しいのではないでしょうか。

どんな帽子でも、どんな花でも、それらがひとつに出会う時、印象は一変するものです。

また、どんな花を、どこに、どんな風に飾るのかでも、千変万化します。
ごく一般の帽子を自分のオリジナルにするには、フラワーに注目すべきでしょう。

「花の命は短くて」。

花のたったひとつの泣き所が、寿命が短いこと。
いや、命が短いからこそ、より花の美しさに惹かれるのでしょうが。

花の命を少しでも長いするために、フラワー・ボトルがあります。
フラワー・ボトルの話は以前にもさせていただきました。

あるいはこれとは逆に、ドライ・フラワー。
ドライ・フラワーを帽子に飾る。

ドライ・フラワーも技術革新で、元の色を限りなく残したドライ・フラワーもあるようですね。

フラワー・ハット。
ハット・フラワー。

もっと考えられて良いのではないでしょうか。