季節が春から夏へと移り変わる5月。
お弁当を持って出かけたり、太陽の下でビールを飲んだりするのが気持ち良い時期ですね。
 
ピクニックをするときは、日除けに帽子を被っていただきたいのはもちろんですが、
おしゃれなハットを選んで、話題の「#おしゃピク」気分を楽しんではいかがでしょう?
レディースとユニセックス、それぞれおすすめのアイテムをご紹介します。
 

レディース
春夏のマストアイテム、麦素材のハット

まずはインスタ映えする帽子の代表、カンカン帽!

【OR Mugi Boater】
No.896-390215
¥7,900+tax
Col.BLACK, NATURAL, ASSORT
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つば幅が広すぎず、大げさにならないので日常使いにおすすめ。モノトーンの色展開も使いやすいポイントのひとつです。
叩くとカンカンと音がするほど固いのが「カンカン帽」の由来ですが、こちらは柔らかく仕上げているので頭に心地よくなじみます。
 
写真に映えるのは、ベーシックなカンカン帽だけではありません。

(写真奥)【OR Strow Amish Hat】
No.896-390218
¥10,000+tax
Col.BLACK
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(写真手前)【OR Strow Dot Chiffon Manish】
No.896-390217
¥10,000+tax
Col.BEIGE, NATURAL
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今年特に注目なのは、長く垂れたリボンが付いたカンカン帽。
垂らしたまま被っても素敵ですが、あご下で結べば脱いだときに背中に引っ掛けられて便利。後ろ姿もおしゃれに決まります。
 
マニッシュなテイストの中折れハットは、柔らかく巻かれたシフォン生地でほどよく女性らしく。
生地にはベルベッドのような質感の小さなドットが施され、繊細な凹凸感がレトロ可愛い印象に仕上がっています。
ピンクベージュの生地が巻かれた、より女性らしいタイプもありますので是非お店で見比べてみてください。
 
人とは違うデザインをお探しの方にはこちら。

【OR Mugi Drape Sailor】
No.896-390214
¥14,000+tax
Col.BLACK, WHITE, GREEN
 
つば先が上がったベーシックなセーラーハットですが、カットソー生地をドレープ状に巻くことで新鮮なデザインに。
カジュアルに被れるだけでなく、小顔効果も期待できます。つばが短く麦の面積が小さいのでタウンユースにもおすすめ。
 

ユニセックス
楽しい休日は、今季注目のバケットハットで。

90年代のリバイバル以来、急激に注目度が高まっているバケットハット。
これからの季節におすすめしたいのは、涼しげな素材と遊び心ある柄を組み合わせたタイプ。

【OR ADVENTURE BUCKET PALMTREE】
No.895-790503
¥6,600+tax
Col.GREEN, NAVY, WHITE, YELLOW
 
リゾートウエアの代名詞、パームツリー柄をストリートスタイルに。
少し下がり気味のつばは固すぎず柔らかすぎず、上げ下げして被り方をアレンジできます。
薄手の生地なのでとても軽く、初夏でも涼しくサラッと被れるのも嬉しいポイント。
 

【OR GUAYABERA BUCKET】
No.895-790501
¥5,600+tax
Col.BLACK, WHITE, NAVY, BEIGE
 
キューバシャツ「グアジャベーラ」をモチーフにしたバケットハット。オリジナルのキューバシャツ風の刺繍がアクセントになっています。
表面は撥水性があるマットな質感のナイロンタッサー生地。メッシュの裏地と、おでこが触れる部分に吸汗速乾素材を採用し、夏でも心地よく被れます。
ナイロンのトラックパンツやショーツに合わせて。
 
シンプルなコーディネートでも帽子を合わせるだけでスタイルが決まって、気分が盛り上がるもの。
ゴールデンウィークは終わってしまいましたが、お休みの日は帽子を被って外に出て、リフレッシュしませんか。