大人のボンネットってどんな帽子?歴史から春夏おすすめアイテムまで徹底解説《レディース・メンズ》

ここ数年にわたって注目を集める帽子のひとつ、ボンネット。ベビーやロリィタ服を思い浮かべる人もいるかもしれませんが、令和のボンネットは一味も二味も違います。この記事では、ボンネットの歴史と特徴、いま人気の理由、そしておすすめアイテムを紹介。流行のボンネットについて知りたい人は必見です。
●目次
ボンネットとは?赤ちゃんやロリィタだけのものじゃない!
素材で見るボンネットの選び方《春夏と秋冬の違い》
2026年春夏おすすめのボンネット7選
2026年春夏おすすめのフード4選
ボンネット・フードを探すなら帽子専門店で
ボンネットとは?赤ちゃんやロリィタだけのものじゃない!
ボンネットは、赤ちゃん用やロリィタ服向けのものもありますが、最近は大人のコーディネートに合わせるアイテムがトレンドに。歴史と定義を知ると、いま人気のボンネットの特徴が見えてきます。
ボンネットの歴史

18~19世紀のフランスで婦人帽としてよく被られていたボンネット。花やリボンなどの装飾をふんだんに使ったものは富裕層の証とされ、大きなブリムにフリルが付き、あご下でリボンをキュッと結ぶものが当時の主流でした。
しかし、ボンネットはフリルやレースが付いたものだけではありません。布製の柔らかい素材のものは、婦人帽として人気を博す以前、中世の時代から男性が被っていたとか。
ボンネットって結局どんな種類の帽子?

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歴史からも分かるように、ボンネットの大きなつばやフリルは、あくまで付け加えられたもの。後ろから被って額を見せる、つばのない帽子は総じて「ボンネット」と呼ばれます。似た帽子に「フード」があり、頭から顔周りを覆うような形状はボンネットと共通しています。
ボンネットの他にも!頭に巻くアイテムが人気
バブーシュカ

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ボンネットだけでなく、頭から顔をすっぽり包む帽子はここ数年トレンドとして注目さています。バブーシュカと呼ばれる三角巾を頭に巻くスタイルも人気。
スカーフ

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大判スカーフはボンネットと異なり、巻き方次第で印象が大きく変わるのが魅力。頭頂部に結んでターバン風にしたり、顔周りを包み込むようにドレープさせたり、自由にアレンジ可能。夏の日除けにも活躍しそうです。
素材で見るボンネットの選び方《春夏と秋冬の違い》
ボンネットは、素材選びで機能性が大きく変わります。春夏と秋冬、それぞれ用途に合わせた機能をチェックしましょう。
春夏ボンネット:通気性・UV対策重視

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コットン、麻混、紙素材(ペーパー・かぎ編み)が主流の春夏ボンネット。通気性が高い編み目を選べば、頭蒸れを防いで涼しげに被れます。

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また、素材によってはUVカット機能を備えたものも。角度を調整して顔にしっかり影がかかるように被ることで、日差しを防げます。
秋冬ボンネット:保温性重視

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顔まわりをすっぽりと包み込むボンネットは、秋冬には寒さ対策としても活躍。内側にファーやボアが施されたアイテムもあり、肌寒い季節のコーディネートにボリュームを加えつつ、頭から耳元を温めてくれます。
2026年春夏おすすめのボンネット7選
ここからは、今年注目のボンネット系アイテムをたっぷり紹介!まずは、さまざまな素材やデザインのボンネットから。
年間通して被れるコットンボンネット

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綿糸を使用しているため年間通して被れるボンネット。首もとでリボンを結べばロマンティックなボンネットスタイルに。ブリム先を折り上げたり、深めに被ったりと、被り方のアレンジが豊富です。ご家庭での手洗いできるのも魅力的。
軽やかな手編み素材のサマーボンネット

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ペーパーヤーンを使用した手編みボンネットで、通気性に優れた軽い仕上がり。水着と合わせたり、甘辛スタイルで着こなしたり。軽く畳んで持ち運ぶこともできるので、旅先での必須アイテムになりそう。もちろんデイリーなお出かけにも◎
お花モチーフが映える手編みレースのボンネット

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ボンネット型のフードに、お花モチーフを散りばめたレース編み、被り口にもお花型フリルがぐるり。ふんわりと顔まわりを包み込み、可憐で優しい印象に仕上がります。紐の先端にも小さなお花モチーフを添え、細部にまで「かわいい」が凝縮されたデザインです。
フリルがかわいい!ボンネット風に楽しめる洗えるハット

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チューリップハットに甘さをプラス。後ろに入ったスリットで首や肩への干渉を軽減しながら、あご紐を結ぶとボンネットのような形が楽しめます。ポリエステル素材でシワになりにくく、洗濯機で洗える扱いやすさも魅力です。
さらっと映えるボンネット風UVハット

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広めのつばでUVカット率90%のボンネット型ハット。さらりとした肌触りのギンガムサッカー素材で、暑い季節に嬉しい清涼感をプラスします。太めのリボンで結んだ際の安定感と存在感が演出でき、後ろが大きく開いた形状で被るだけで可愛らしいシルエットが完成。
アレンジ自在。きらめくニットボンネットビーニー

No.261090241 ¥5,940(税込)
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コンパクトなニットボンネットビーニー。後ろで紐を結べばビーニースタイルに、首もとで結ぶかそのまま被ればボンネット風にアレンジできます。ポリエステルとオーガニックコットン混紡糸で軽く通気性がよく、ラメ糸をミックスすることで華やかな印象に。
スリット仕様で髪を崩さない!シュシュ付きデニムハット

No.262021203 ¥15,400(税込)
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後ろ部分に深い切り込みが入ったバケットハット。ヘアクリップやまとめた髪に干渉せず、アレンジを崩さずに被られる設計です。同素材のシュシュが付属しており、髪をまとめるだけで帽子との素材感が統一され、テクニックいらずで自然とおしゃれが完成します。
2026年春夏おすすめのフード4選
続いては、ボンネットと同様にすっぽりと頭を包み込む帽子、フードを紹介。ボンネットよりもシルエットのバリエーションが豊富で、ニット帽感覚でさらっと被ったり、マフラーのようにアウターに合わせたりと、アイテムごとの楽しみ方ができますよ。
涼やかに華やか見えするシアーフード

No.262020233 ¥4,950(税込)
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スタイリングにエアリーな透明感をプラスするシアー素材のフード。顔まわりを優しく縁取るフリルがガーリーなムードを高めます。驚くほど軽く、風を通す涼やかな素材感で暑い季節も快適。キャップの上やハットの下に重ねるレイヤードスタイルもおすすめ。
ヴィンテージのムードを纏うロマンティックなヘッドピース

No.261021214 ¥27,500(税込)
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かつてのスイムキャップからインスピレーションを受けた、ロマンティックなアイテム。エアリーで軽やかな印象で、耳まで覆うようにボネット風に深く被れば、クラシカルな雰囲気。耳を出して後ろでリボン結びするとベレー帽風のすっきりしたシルエットに。
結び方で変わる2WAYレーススカーフ

No.261090242 ¥6,930(税込)
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軽やかで通気性に優れた、レース素材のヘッドスカーフ。後ろで結べばヘッドスカーフ風に、前で結べばフードのような雰囲気にアレンジできる2WAY仕様です。後ろはゴム仕様でやさしくフィットするため長時間の着用も快適です。
洗えない帽子の汗対策に。ハット用サンシェード

No.262090010 ¥4,950(税込)
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日除けをしながら大切な帽子を汗から守る、ハット用インナー。麦わら帽子などの下に着用することで、大切なハットを長く清潔に愛用できます。さらに、汗をかいても肌に張り付きにくく、サラッとした快適な被り心地を保つのも夏に嬉しいポイント。
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