ゴルフに帽子は必須!選び方・マナーとおしゃれなおすすめ14選《メンズ・レディース》

屋外で長時間プレーするゴルフにおいて、帽子は重要なアイテム。日焼けや熱中症を防ぐ実用的な役割を担うと同時に、マナーや着こなしにも関わります。この記事では、帽子の役割からおすすめアイテム、マナーまで、ゴルフでかぶる帽子を徹底解説。キャップからハットまで豊富な種類から、自分に合った1点を選びましょう。
●目次
かぶらないのはNG!ゴルフに帽子が必須な理由
ゴルフでかぶる帽子を選ぶときのポイント
ブランドはなんでもOK!夏ゴルフでかぶる帽子の種類とおすすめ14選
ゴルフ場での帽子マナー
ゴルフにぴったりの帽子探しはOVERRIDEで
かぶらないのはNG!ゴルフに帽子が必須な理由

ゴルフは、マナーと安全管理が求められるスポーツ。そのなかで帽子は、ファッションアイテムであると同時に、プレーをサポートする実用的な役割も担っています。なぜ必須とされるのかを、まずは知っておきましょう。
日焼け・熱中症対策
ゴルフは1回のラウンドで4〜5時間ほど屋外でプレーするスポーツです。コース上は日陰が少なく、長時間直射日光を浴び続けることになるため、頭部や首元の日焼け・熱中症リスクが高まります。
帽子をかぶることによって、頭皮への直射日光を遮り、体温の上昇をある程度抑える効果が期待できます。特に夏場は、通気性や吸汗速乾性に優れたモデルを選ぶと、より快適にプレーできます。
ゴルフ場での安全・マナー
ゴルフは複数のホールが隣接して配置されていることが多く、隣のホールから打球が飛んでくるリスクがあります。帽子をかぶることで、頭部への衝撃を完全に防げるものではありませんが、安全への意識を高めることにつながります。
また、ゴルフ場によっては帽子の着用がハウスルールとして定められている場合もあります。各施設のルールを確認するとともに、基本的にプレー時は帽子をかぶるようにしましょう。
視界の確保
ゴルフは打球の行方を目で追い続けることが求められるスポーツです。ツバのある帽子をかぶることで、太陽光や照り返しによるまぶしさを軽減し、ボールの軌道を見失いにくくなります。特に晴天時や西日が差し込む時間帯のラウンドでは、ツバの有無がプレーの集中力に直結します。サングラスと併用する場合も、帽子があることで視界全体の安定感が増します。
ゴルフでかぶる帽子を選ぶときのポイント

ゴルフ用の帽子を選ぶときは、見た目だけでなく機能性も重要な判断基準に。長時間のプレーを快適に過ごすための、3つのチェックポイントを紹介します。
機能性で選ぶ
ゴルフ用の帽子は、長時間の着用を想定した機能性が求められます。
・吸汗速乾:汗をかいてもベタつきにくい
・通気性:熱や湿気をこもらせない
・軽量:重さによる不快感を軽減する
・イージーケア:清潔に長く愛用できる
・撥水:雨天時のプレーも安心
プレー環境を想定して、自分のなかで求める機能の優先順位を決めて帽子を選ぶとよいでしょう。
サイズ感で選ぶ
帽子がプレー中にズレたり、風で飛ばされたりすると、集中力を妨げる原因になります。購入時はジャストサイズを選ぶか、サイズ調整ができるモデルを選ぶようにしましょう。さらに風で飛ばされるのを防ぐなら、あご紐付きの帽子もおすすめです。
ただし、サイズが小さすぎるのもプレーの妨げに。帽子のサイズは頭囲+1cm、指が1本入るくらいが目安です。サイズの測り方については、以下の記事で詳しく解説しています。
ウエアとの相性
ゴルフ場では、ドレスコードを意識したコーディネートが求められる場面も多くあります。帽子単体のデザインだけでなく、全身の色の統一感を意識すると、品のあるスタイリングに。差し色として帽子を使うコーディネートも、上級者らしいアクセントになります。
ブランドはなんでもOK!夏ゴルフでかぶる帽子の種類とおすすめ14選
ゴルフ用の帽子はキャップが定番ですが、サンバイザーやハットなどさまざまな選択肢があります。ここでは、帽子専門店のおすすめアイテムを種類別に紹介します。
キャップ
ゴルフ場でもっとも目にすることの多いのが、キャップです。帽子の定番だけあって通気性・撥水・洗濯機洗いなど機能面の選択肢が豊富で、初心者にも選びやすい形といえます。
微細な通気孔で蒸れにくいキャップ

No.262090006 ¥5,500(税込)
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シンプルなデザインで、さまざまなゴルフウェアに合わせやすいキャップ。微細な通気孔で熱を逃しやすく、額に触れる前裏にはメッシュ生地を採用し、長時間快適に被れます。さらに、撥水に洗濯機洗い対応と、ゴルフにぴったりの機能が揃っています。
子供から大人まで使える定番ロゴキャップ

No.250011101 ¥2,750(税込)
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凹凸のある素材で肌離れがよく、吸汗速乾性も備えたロゴキャップ。手洗いで洗えるため、汗や汚れが気になるゴルフシーンでも清潔に使い続けられます。サイズ展開が豊富で、親子でお揃いコーデを楽しめるのも魅力。
上品デザインのベースボールキャップ

No.250039000 ¥4,620(税込)
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ニューエラで人気のモデル9FORTYからフロントパネルの芯を抜き、ソフトな被り心地に仕立てたモデル「Unstructured」。後部にはレーザーパンチング加工を施したオーバーライド別注モデルで、スポーティかつ上品なゴルフコーデのアクセントになります。
風が抜ける仕様の2WAYメッシュキャップ

No.262090253 ¥6,600(税込)
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つばと本体のすべてがメッシュ素材になった、通気性を極限まで高めたシェード付きキャップ。長時間のラウンドでも蒸れを抑えられるほか、接触冷感素材で得られるひんやり感も魅力。シェードを外せばキャップとしても使える2WAY仕様。
サンバイザー
髪型を気にせず着用できるサンバイザーは、日差し対策をしながらヘアアレンジも楽しみたい人に人気の形です。
UPF50+で紫外線を強力カットするクリップバイザー

No.252011301 ¥3,190(税込)
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UPF50+の紫外線カット機能を備えた、クリップタイプのサンバイザーです。吸汗速乾性のあるポリニット素材を使用しているため、汗をかいてもサラッとした快適さが続きます。クリップで留めるだけの着用方法なので、髪型を気にせず手軽に使えるのも利点。
サンバイザーにもなる2WAYキャップ

No.262090260 ¥6,930(税込)
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頭を覆うクラウン部分を取り外し、サンバイザーとしても使える2WAY仕様のキャップ。気温やコーディネートに合わせてスタイルを切り替えられるため、1着で複数シーンに対応できる高コスパなアイテムを探している人はぜひチェックを。
バケットハット
コンパクトなシルエットで頭全体をすっぽりと覆うバケットハットは、スマートなゴルフスタイルにぴったり。
きれいめにも合わせやすい定番バケットハット

No.230021202 ¥11,000(税込)
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膨らみ感のあるダンボールクロスを使用した、シーズンレスな定番バケットハットです。コットン素材に比べてしわが寄りにくいため、ラウンド中もきれいな状態を保ちやすいのが特徴。大きめサイズの展開があるのも注目ポイント。
折り畳んで持ち運べる定番ロゴバケットハット

No.230069602 ¥6,930(税込)
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洗いをかけたコットン素材を使用した、抜け感のある人気のバケットハットです。折り畳んでコンパクトに持ち運べるため、ラウンド前後に脱いでも荷物になりません。男女兼用で使えるサイズ・カラー展開の豊富さも魅力的。
中折れハット
上品な印象の中折れハットは、紳士淑女のスポーツであるゴルフに好適。夏らしい素材を選べば、リゾート感のあるスタイリングが楽しめます。
天然見えして洗える軽量中折れハット

No.262090004 ¥5,940(税込)
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天然素材のような風合いの涼しげなブレード素材を使用した、軽量でソフトな中折れハットです。UVカットに加えて手洗いに対応しており、紫外線対策と清潔さを両立。大人のゴルフコーデに合わせやすい一品です。
リゾート感たっぷりのかぎ編みハット

No.262090264 ¥7,920(税込)
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軽く柔らかなペーパー素材をざっくりと編み上げた、風通しのよいサマーハットです。取り外し可能なあご紐が付きで飛ばされにくく、ラウンド後は折りたたんでバッグに収納可能。ナチュラルでリゾート感があり、リラックスしたゴルフコーデによく合います。
ハンチング
クラシックな雰囲気のハンチングは、近年注目度が上がっている型。メンズだけでなく、レディースのゴルフコーデのハズしにもおすすめです。
通気性に優れたコットンニットのハンチング

No.261090007 ¥6,600(税込)
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オーガニックコットンの糸を使用した、肌離れのよいニットハンチングです。細かい凹凸感のある編地が風を通しやすく、蒸れを抑えてくれます。抗菌防臭加工も施されているため、汗をかきやすい季節でも清潔感を保てるのが安心なポイント。
サンシェード付きで本格的な日差し対策を

No.262090009 ¥13,200(税込)
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取り外しできるサンシェードとネックストラップが付いた高機能なハンチングは、日差しが強いコースでしっかり日除け対策をしたい人におすすめ。細かい通気孔を持つ素材で軽量かつ通気性に優れ、長時間の着用でも疲れにくい仕様になっています。
キャスケット
丸みのあるシルエットが特徴のキャスケットは、スポーティなキャップが苦手な人も取り入れやすい形。
シワになりにくく洗濯機で洗えるリネンライクキャスケット

No.261090005 ¥7,920(税込)
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麻のような涼しげな風合いを持つ生地を使用したキャスケット。この質感でポリエステル素材のため、シワになりにくく洗濯機で丸洗いできるイージーケアが魅力。UVカット機能も備えているため、紫外線対策をしながらクラシカルな雰囲気を楽しめます。
型崩れしにくい上質なコットン混キャスケット

No.261021208 ¥9,900(税込)
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上質なコットン混素材に、型崩れしにくいサーモ糸を採用したキャスケットです。洗練されたデザインが装いを上品に格上げしてくれるので、きれいめなゴルフウェアに合わせるとコーディネートの完成度が上がります。
ゴルフ場での帽子マナー
コース上では問題ない帽子の着用も、場所によってはマナー違反になることがあります。クラブハウスやレストランでの基本的な振る舞いを確認しておきましょう。
クラブハウス内では帽子を脱ぐのが基本
クラブハウスは室内にあたるため、帽子を脱ぐのが一般的なマナーとされています。レストランやロビー、ロッカールームなどに入る際は、コース上の習慣のまま着用を続けないよう注意しましょう。特にフォーマルな雰囲気のあるゴルフ場では、入室時に脱ぐ習慣をつけておくと安心です。
テーブルの上に置くのは避けるのが無難
レストランで脱いだ帽子をテーブルの上に置くのは、不衛生な印象を与えるとして避けられる場合があります。屋外で着用していた帽子には汗や汚れ、ホコリなどが付着しているため、食事をする場所に直接置くのはマナー違反と捉えられることも。
多くのクラブハウスには専用の帽子掛けが設置されているので、まずはそちらを利用し、なければ空いている椅子の上に置くのが無難な対応です。
挨拶ではつばに手を当てるのが基本動作
プレー中に対戦相手や同伴者と挨拶をする際は、帽子のつばに軽く手を添える動作が伝統的なマナーとして知られています。これは挨拶や敬意を示す簡易的な所作で、深く考えずに自然に行える範囲のものです。
コンペやフォーマルな場面など、より丁寧な印象を伝えたいときには、つばに手を当てるだけでなく実際に帽子を脱いで一礼すると、より礼儀正しい印象になります。
ゴルフにぴったりの帽子探しはOVERRIDEで
帽子は、ゴルフにおいて欠かせないアイテム。形のバリエーションも豊富にあるため、機能性とコーディネートのバランスを見ながら自分に合った1点を選んでみてください。オーバーライドでは、帽子専門店ならではの、機能とデザインを両立したラインナップが揃っています。オンラインで、全国のお店で、ぜひチェックを。






