夏になると、紫外線対策に帽子が欠かせません。
中でもキャペリンハットは、日除けにぴったりの少し下がった長いつばと、上品なシルエットで幅広い女性に人気の形です。
ここではスタッフのスタイリングとともに、被り方の3つのポイントをご紹介します!
 

1.つばの折り方

日傘替わりに使える長いつばは、そのまますっぽりと被れば日差しから顔周りをしっかりとカバーしてくれます。
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つばを上げれば顔周りがパッと明るく。
折る幅や角度によって印象が変わるので、ご自分に合う折り方を探してみてくださいね。
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2.リボンの位置

キャペリンは前後の形に差がないので、リボンの位置をくるりと変えて被ることができます。
リボンを後ろにすれば大人っぽく、横や前にすれば可愛らしく、いろいろな印象が楽しめます。
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3.ヘアスタイル

キャペリンはすっぽりと被るタイプの帽子なので、ヘアスタイルはあまり難しく考えなくて大丈夫。
髪が明るい方や、全体的に軽めの方は、髪をおろしたまま被っても様になります。
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髪をまとめるときは低めの位置で結びましょう。ポニーテールや三つ編みなど、ベーシックなスタイルでOK。
前髪やサイドの毛など、顔まわりの毛を残しておくとバランスが整います。
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キャペリンを試したいけど被ったことがなくて…という方は、いちばん基本の被り方を動画でチェック!

 
 
被り方やスタイリングだけでなく、つばの長さやリボンの形、本体の色など、キャペリンの種類によっても印象が変わります。
ぜひ実際にいろいろなキャペリンを被って、ご自分にぴったりの1点を見つけてください。
 
また、override 公式Instagramでは、各店のスタッフが帽子を使ったコーディネートを日々ご紹介していますので、そちらも是非ご覧ください!