帽子の収納方法を帽子専門店スタッフが伝授!省スペース&おしゃれなアイデア集|OVERRIDE
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帽子の収納ってどうするの?オシャレに見える帽子のカンタン収納方法

帽子の収納ってどうするの?オシャレに見える帽子のカンタン収納方法

帽子ってそんなに持ってないと思っていたけど、集めてみたら意外とかさばるもの。形崩れが気になったり、スペースが十分に取れなかったり収納に悩むこともあるのでは?今回は、オシャレで省スペースになる帽子の収納方法をご紹介します。

目次
●基本的な収納方法は、やっぱりしっかり帽子箱
①定番の帽子箱収納
②帽子箱に入れられるもの
・型崩れさせたくないハット
・ハットの収納方法
・デッドスペースにニット帽やヘアバンド
●すぐできるお手軽おしゃれな収納方法
①インテリアっぽく引っかけ収納
②重ねてさらっと直置き収納
③もっと重ねる同型収納
④見やすい分かりやすいラック収納
⑤ギュギュっとおまとめ収納
●まとめ

●基本的な収納方法は、やっぱりしっかり帽子箱

①定番の帽子箱収納

定番の収納方法は、やはり帽子箱が一番。箱に入れることでほこりやキズ、また型くずれも防いでくれるのがポイント。プラスチックではない紙素材の帽子箱は、風通しがあるので湿気でカビも付きにくく、直射日光を避けられるので変色も防ぎます。シーズンオフの帽子は長い期間かぶらないので、次の季節まで形を整えてしっかり保管するのが安心です。

②帽子箱に入れられるもの

・型くずれさせたくないハット

ブリム(ツバ)があるハットは、そのまま置いておくと変形してしまいます。特にブリムが下向きのものは注意が必要なので、帽子箱に入れて保管するのがオススメ。

・ハットの収納方法

頭の外周より大きめのサイズの筒状にした厚紙を用意。※オーバーライドの店舗で販売している帽子箱には付属されています。

帽子を逆さまにして筒の中に収めます。そのまま箱に入れて、通気性の良い場所で保管するとカビ防止に。ウールや天然素材の帽子は、防虫剤を忘れずに入れましょう。防虫剤は上から下にしか成分が届かないので、上に乗せるのが効果的です。

重ねるときは、巻きのリボンと同じくらいの幅の筒をはめてから重ねると、リボンがシワになりません。型くずれしないよう前後の向きを揃えて、3、4個までを限度に重ねましょう。

・デッドスペースにはニット帽やヘアバンド

ハット入れた帽子箱の中って、ちょっとスペースが残っていますよね。ハットの中や周りなど、余ったスペースにはぜひニット帽やヘアバンドを収納しましょう。形を変えられるニット帽やヘアバンドは、緩衝材や形を整える”あんこ”の代わりになります。安全にハットを守ることができるうえに、ボックス内の容量も余すことなく有効活用できてまさに一石二鳥。

●すぐできるお手軽おしゃれな収納方法

定番の帽子箱収納以外にも、お手軽かつおしゃれに整理する方法もあります。省スペースで収められれば、帽子をたくさん持っていても安心ですね。

①インテリアっぽく引っかけ収納

壁にかけて空間を活かす、省スペース収納術。1個だけでも並べてかけてもおしゃれに見えます。すぐ取りやすいので、よくかぶる帽子の収納としてもオススメです。

②重ねてさらっと直置き収納

お家の棚にさらっと重ねて置くだけで、帽子がインテリアに早変わり。ハットだとさらにおしゃれに見えます。何個も重ね過ぎると型くずれに繋がるので、2~3個までにしましょう。

③もっと重ねる同型収納

ベレーやニットの平たい型に適した収納です。同型を重ねてまとめて棚に置けば、統一感が出てお店屋さんに早変わり。平たいベレーやニットなら何個重ねても大丈夫です。

④見やすい分かりやすいラック収納

キャップやキャスケット・ハンチングは、固いバイザー(ツバ)の向きを合わせるだけで型くずれ防止にもなるのでオススメ。いくつも重ねられるので、省スペースでたくさん収納できます。ラックに入れれば外からでも見分けやすく、種類わけしてそのままクローゼットに入れれば取り出しも簡単に。

⑤ギュギュっとおまとめ収納

柔らかい素材でかたちを変えても大丈夫なヘアバンドやニットは、特性を活かしたおまとめ収納で見た目もスッキリ。写真のようにカゴに入れれば、置いておくだけでこなれ感がアップする上に、なんとカゴの型くずれ防止にもなるダブルケア収納に。

●まとめ

定番の帽子箱収納から、手軽にできるおしゃれな収納方法をご紹介しました!かぶった帽子を収納する前に、軽くケアをするだけで長持ちします。ほんのひと手間で長く愛用できるように、収納術と合わせて読んでみてください。
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